筋トレは自分が思い描く理想像によってやり方は変わる

筋トレは自分が思い描く理想像によってやり方は変わる

筋トレと一言で言ってもその目的や自分が思い描く理想像によってやり方は様々です。

 

引き締まった身体を作りたい人、筋肉を大きくしてボディビルダーのように筋肥大を目指す人、など理想像によって筋トレの頻度が変わってきます。ここで1番大切なことは筋トレは回数をこなせばこなすほど筋肉は細くなり、また逆に回数を減らせば筋肉は太くなる、ということです。

 

もっと細かく言えば軽い負荷で長時間筋トレを行えば筋肉は引き締まり細くなり、一方で高重量を扱い短時間で一気に負荷をかければ筋肉は太くなります。例えばマラソン選手と短距離の選手を比べてみても持久力が必要で長時間、負荷を与え続けるマラソン選手の身体は細く、一方で瞬発力が必要でわずかな時間の間で決着がつく短距離選手の身体は太くたくましいです。またあの大きな身体のラグビー選手の筋トレの映像を見てもかなりの重量で負荷を与えて回数はあまりこなしません。

 

一瞬の間に大きな負荷を与え身体を大きくしているのです。次に筋トレの頻度ですが、筋肉の超回復は48~72時間と言われているので3日に1回が理想的だといえます。少ないと思われる方もいるかと思いますが、実はこの頻度が最も筋肉が発達しやすい頻度なのです。また部位を分けて毎日鍛える方法もあり、初心者の方だと大きく上半身と下半身に分けて上半身の日、下半身の日、休み、と3日に分けて取り組むのもいいですし、上級者だともっと細かく腕の日や胸の日などに分ける方もおられます。

 

筋トレをやる上で注意すべきはやり過ぎると効果が出なくなるどころか怪我の原因になり逆効果になります。これはスポーツ全般にも言えることだと思いますが、ある一定のトレーニング量を超えるとそこからは逆効果になっていきます。なので自分でもセーブする勇気を持つことも非常に大切です。

 

最後に食事ですが、筋肉を付けるにはとにかくたんぱく質が大切でたんぱく質の中でも動物性たんぱく質は筋肉への吸収が良く効率良く筋肉を付けることができます。炭水化物はエネルギー源にはなりますが筋肉を付けるという観点でいうと少し違うと言えます。今はコンビニでも気軽にチキンなどが手に入りますし、そういったものでもたんぱく質が取れるのでおススメです。